プロフィール
2003年に武蔵小金井(東京)で作・演出の岩井秀人を中心に結成。
岩井自身の、16歳から20歳まで引きこもりだったシリアスで
個人的な体験を、演劇という装置で濾過して
“生々しいけれど笑えるコメディ”に変換。
自己と他者との距離感に敏感過ぎる「自意識のアンテナ」が、
あらゆる距離感を等価にする「現代口語演劇のメソッド」を介すと、
独自の切実さとおかしさを発揮すること、それが意外と多くの人の
シンパシーを得ることを発見しつつ、近年では岩井の世界も自分、
家族、他人と広がりを見せている。
代表作は「ヒッキー・カンクーントルネード」「おねがい放課後」「て」。
1974年6月25日生まれ 東京都小金井市出身
15歳から20歳くらいまでを、今で言う「引きこもり」として過ごす。
2001年 桐朋学園大学演劇科卒業後、2002年11月
竹中直人の会「月光のつつしみ」に代役として関わり
初めて喋り言葉の演劇を知り翌年2003年2月にハイバイを旗揚げ。
以降、ハイバイの全ての作品の作と演出をし、時々出演もする。
2006年11月にハロプロの舞台の演出をしたり
外部での活動も若干やり始めている。